2026.01.08

韓国の大ヒットドラマ『応答せよ1988』10周年記念番組で「鬼から電話」が取り上げられました

韓国の大ヒットドラマ『応答せよ1988』10周年記念番組で「鬼から電話」が取り上げられました

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鬼から電話が韓国でも利用されているのをご存知でしょうか。
日本同様の赤鬼はもちろん、韓国版だけのオリジナルキャラクターも登場し、多くのご家庭で利用されています。

先日、とあるドラマの放送10周年記念番組の中で取り上げられていた様子をご紹介します。

韓国で歴代級の人気を誇るドラマ『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』。
その中で、愛くるしい姿で視聴者を虜にした末っ子キャラ「チンジュ」役で出演されていたキム・ソルさんが当時の撮影現場で起きていた驚きのエピソードを明かしてくれました。
当時お母さん役だったキム・ソニョンさんと記念番組内で再会したソルさん。思い出話に花が咲くなか、話題は階段から転んで大泣きする名シーンへ。

「どうやってあんなに上手に泣いていたの?」という問いに、ソルさんは笑顔でこう答えました。

「あの時、監督たちが『鬼から電話』を使って私を泣かせていたのを覚えてます!」

当時、まだ非常に幼かったソルさん。リアルな泣き顔を撮影するために、制作陣が頼ったのが、なんと日本でもおなじみのしつけサポートアプリ「鬼から電話(韓国版:トッケビ電話)」でした。

スタッフや監督たちがソルさんを囲み、画面を見せながら「ほら、言うことを聞かないと鬼から電話がくるよ!」と必死に(?)演出していたそうです。

この告白に、隣にいたソニョンさんも「あはは!そうだったわね!」と爆笑。今だから笑って話せる、現場の温かさと苦労が伝わるエピソードです。

キム・ソルさんは現在14歳となり、学業でも優秀な成績を収めていることで話題となっています。
親子でなくとも、大人と子どもで向き合うコミュニケーションが必要な場面で利用され、そしてまた、それを思い出話として振り返ってくださっていたことに驚きと感銘を受けました。
皆さんも、機会があれば韓国での大人気ドラマ『応答せよ1988』をご覧ください。その際はぜひ、チンジュの熱演に注目してみてくださいね!

https://www.youtube.com/watch?v=iEQe1CwtyUg
鬼から電話エピソード(13:10)